今日も
祭りを撮っていたいI want to keep capturing the festival today, and every day.

受け継がれてきた伝統。
祭りがあり続けるために。

「こんな祭りがあったんだ」。日本各地を巡る中で触れてきた、祭りの圧倒的なエネルギーと美しさ。何百年と受け継がれてきた伝統や、笑い合う人々の姿を目の当たりにするたび、それが続いていくことの尊さを強く感じます。積み重ねられてきた時間を、未来へ繋ぐ「紡ぎ手」の一人として、目の前にある熱狂を記録します。

Concept Image

その日の記録が
誇りとなることを信じて。

撮りたいのはドキュメンタリー。祭りに触れる中で、そこに生きる人々の情熱やアイデンティティを肌で感じてきました。その日、その場所にいたこと。そこで確かに祭りが行われていたという事実を記録し、未来へ伝承する「紡ぎ手」の一部でありたい。写真や映像の記録が、いつか地域の誇りを支えるものになると信じています。

Message Image
Eiichi Yoshioka

Eiichi Yoshioka

1986年生まれ。能登半島の風景に惹かれ、写真を撮り始める。27歳でフリーランスに転身し、石川県輪島市へ移住。ライフワークとして金沢や能登のお祭りを中心に撮影するほか、国内外でスナップ・アート写真を撮影している。2022年にスペイン・テルエルで開催された世界の祭りのフォトフェスティバルに招待され、唯一の日本人フォトグラファーとして参加し、国内外で活躍の場を増やしている。

瞬間の記録が
未来へ紡いでいくCapturing Moments, Spinning Traditions.

Service & Contact

お問い合わせ・ご依頼

撮影のご依頼、写真素材の使用、個人様向けの写真購入など
お気軽にご相談ください。